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石田香粧株式会社 100年の歴史を持つ化粧品製造会社

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100年の歴史

化粧品イメージ画像石田香粧は大正4年(1915年)、石田佐一商店の創業にはじまります。当時はまだ小規模な手作業の家内工業的な形態で、協力工場から原料・バルク等の供給を受けて、石田商店でより良い商品として調合・再製し、販売するという手法をとっていました。これは、良質な商品の提供だけでなく、環境や資源にもやさしい企業であるべきという創業者の考えから生まれたもので、その結果、「安価で良質な商品を売る店」として、お客様から信頼を得ていくこととなりました。
事業を徐々に拡大していき、10年後には自社ブランドとして『ネギシポマード』『ヨツイ石けん』の発売を開始。その後、『ラモナー』ブランドを立ち上げ、「ラモナー 無鉛白粉」を発売、桐箱を使用したパッケージは当時の化粧品には珍しく、そしてこれが若い女性から大変な支持を得たのです。
昭和10年、石鹸・化粧品卸業を廃し、ラモナー化粧品本舗の専業となり、後に下谷区谷中に自社工場を設けました。
終戦後間もなく昭和21年(1946年)、空襲で焼けた谷中の工場に替わって荒川区尾久に新工場を創設、その4年後にはオリーブ油・レモン油を配合した、当時としては画期的な保湿乳液「ラモナー オリーブレモン」を発売。この「ラモナー オリーブレモン」は、さっぱりした使い心地と柑橘系の香りが人気を博し、おしゃれなデザインとマッチして、幅広い客層の心をつかんだ大ヒット商品となり、社史を飾る記録となりました。
そして昭和25年、石田香粧株式会社に組織変更すると共に、ラモナー化粧品、ロータス化粧品ブランドの基礎化粧品をはじめ、頭髪製品、メイクアップ製品、ボディ製品、芳香製品等の商品を次々と発売し、会社発展の礎を確固たるものとしたのです。
昭和36年(1961年)、現在の場所に本社社屋を新設。時を前後して、美容医学に基づく製品開発に着手、ロータス化粧品の訪問販売を開始します。
昭和46年(1971年)、埼玉県戸田市に工場を移設。その後、業界でいち早く和漢植物成分を化粧品に取り入れたロータス化粧品サンメールシリーズを柱に訪問販売を展開、昭和53年から平成15年まで25回に亘り、訪問販売員を対象にした「ビューティメイト全国大会」を開催しました。
OEM事業に関しては、戸田工場に移った後、昭和47年に現在の大手食品メーカーの化粧品製造を引き受けたことがきっかけとなり、その後昭和50年代前半から徐々に受注が増えて拡大していき、昭和56年戸田第2工場を増設し受託製造に備えました。
その後平成6年には、アーユルヴェーダのマッサージオイルを発売、インド式エステブームの火付け役となり、この頃からOEM事業に重点を置くようになりました。
平成10年暮れに発売した「ハーブエキス」入りの化粧品シリーズはロングセラーとなり、現在も愛用者が増え続けています。平成19年には埼玉県蕨市に、充填・包装工場を新設し増産に備え、さらに平成21年戸田工場製造棟を改修しGMPの推進を行っています。
こうして、石田香粧の100年はつねに業界に新しい息吹を吹き込み、時代を切り開いてきました。この姿勢は現在も、そしてこれからも変わらずに、つねに化粧品業界を牽引する企業であり続けたいと思っております。

電話:03-3871-1181(9:25 ~ 18:25) FAX:03-3875-1180 メールでのお問い合わせはこちら メールでのお問い合わせ

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